ほっこり、まったり、ふんわりな日々

食べるの大好き!寝るのが大好き!筋トレ大好き!旅が大好き!やりたいことは全部やる、職業「事務員 兼 母」のつぶやきです。

いったいシニアって何歳から?

自由な旅人ケイちゃんです。

先日、スーパーでお買い物をしていた時、シニアって何歳から?と考える出来事がありました。

ふと向かいの薬局に視線を向けた時 シニアズデー・ポイント3倍と書いてある横断幕を発見。

f:id:capydayo:20210509205107j:plainよーく見ると 60歳以上のお客様の文字がありました。

f:id:capydayo:20210509205224j:plain

 シニアって60歳?

今の60歳って現役で働いていて、若くて、綺麗で、とっても元気!

事典類をみると 『シニア=高齢者』と、とっても曖昧な表現でした。

じゃあ、高齢者は何歳?

国連の世界保健機関の定義では 『高齢者=65歳以上の人のこと』となっていました。

ケイちゃんが知っている65歳は、まだまだ高齢者って雰囲気じゃない。

皆さん、今が青春!とばかりに第二の人生を大いに楽しんでいる。

恋バナにも花が咲き、まるで少女のような表情でキラキラしてみえる。

(お相手は、孫ほど年齢の離れた芸能人だったりするけど。)

この薬局は、60歳でシニアの仲間入りをさせるようだ。

ふと自分をふり返る。

「もうすぐ仲間入り?」

ポイント3倍は嬉しいから、仲間入りしたあかつきには15日と16日に買い物に行くことにしようと思うが、とっても複雑な気持ちになった。

「まだ、現役だしーーー。」

「とっても元気だしーーー。」

「シニアじゃないしーーー。」

頭の中で、シニア⇒高齢者⇒お婆ちゃんの図式がぐるぐる回っている。

「納得いかんわ。」

納得していないが、思い当たることもある。

女性の節目は、7年周期で訪れると聞いたことがある。

7歳、14歳、21歳、28歳、35歳、42歳、49歳、56歳、63歳。

初潮を迎える時、女性の体ができあがる時、容姿の衰えが見え始める時、ホルモンのバランスが崩れる時、更年期を迎える時、閉経を迎える時。

「そういうことかーーー。」

「女性は7年周期で体が変化するから、その時は体をいたわろうね。」ってことなんじゃな。

ケイちゃんは今のところ、病気知らずで風邪を引くこともない。

というか、もうこの年齢になったら「ウィルスさえも寄ってこない。」って感じかな?

近寄るものは「花粉」だけ。(いらんわ~)

でもね、シニアと言われても、女性は【美しく】ありたいもの。

この【美しく】は若く見えるとか、美人ということじゃない。

加齢に伴い、体の機能が衰えていく老化現象。

シミやしわができ、体力や免疫力も衰える。

老化も受け入れていくが、清潔感があって、生活感を感じさせないシニアになりたい。

いくつになっても女性ですから!

自分の中で精一杯【美しく】年齢を重ねていきたいと思っています。

これから紫外線が強くなる季節。

美しく年齢を重ねるために、まずは紫外線対策!

皆、日傘をさしたり日焼け止めを塗ったりと、大なり小なり対策をしながら暮らしているんじゃないかなぁ。

顔や体の紫外線対策も大切だけど、更に気をつけたいのは体の末端

体の末端の上側は【髪の毛】そして下側は【足指・足裏・踵(かかと)】

年齢を重ねると肌の水分量が減少し、髪の毛はパサパサ、裸足になったかかとはガサガサ。昔、母がかかとのガサガサをハサミで切っていたのを思い出しました。

きっと、その時の母は、今の私の年齢より若かったと思います。

しかし、ほんのひと手間で、綺麗な髪の毛とスベスベのかかとが保てる。

【老化は末端からやってくる】

清潔感があって、生活感を感じさせないシニアを目指して実践する末端ケア。

末端ケアは大切だよ~。

次回につづく。