自由な旅人ケイちゃんです。
3月上旬に楽しんだエセ鉄子の旅。
お話はまだまだ続きます。
観光列車「あめつち」に乗って松江駅で下車。
12時前に着いたので市内を巡ることに。
松江市内には、便利な観光周遊バスが走っています。
ぐるっと松江レイクライン
松江駅を起点に、松江城、カラコロ工房、松江大橋などの松江の観光地をぐるっと巡る便利な観光周遊バスでです。
大人 小人
1回乗車(一律料金) 210円 110円
レイクライン1日乗車券 520円 260円
※交通系ICカード利用可
1日乗車券を購入すれば何度でも乗り降りできます。
まずは、松江城「大手前」バス停まで向かいました。
松江城内には、美しい洋館があります。
興雲閣
開館時間 4月1日~9月30日
8:30~18:00
10月1日~3月31日
8:30~17:00
休館日 なし(年中無休)
入館料 無料
松江市工芸品陳列所として建てられた洋風建築物。
明治40年、皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)の山陰行啓のとき、旅館として使われました。※建造年月日:明治36年(1903年)
装飾・彫刻が多く用いられとっても華麗な造り。
装飾がある列柱
玄関(内側から)
魅せる階段
2階 大広間
現在、大広間は有料で貸切使用できるそうです。
披露宴に使われそうな雰囲気が漂う。


陽の当たる部屋とテラス


貴顕室
カーテン、絨毯、照明、机などは当時のものが残っていないので古写真をもとに復元したもの。
とっても豪華だったのがわかります。
1階には喫茶室があり、ホッと一息ティータイム💛
亀田山喫茶室
平日 9:00~16:00
土日祝 9:00~17:00
水曜定休
軽食やスイーツがありました。
都会の喧騒を忘れさせてくれる静かな空間。
アップルどっさりタルト
甘い幸せでエネルギーチャージ!
おやつだけじゃなく、モーニングメニューや軽食もありました。
国宝 松江城
国宝に指定されている城は、姫路城、彦根城、犬山城、松本城、松江城の5城で「国宝5城」と呼ばれています。
江戸時代から残る天守内を見学。
今どきのエレベーター付きのお城と違って、天井は低いわ、階段は急だわ(^^;
ご高齢のご婦人が「ここで待つわ」と天守最上階の一つ下の階で挫折されておりました。
これは足腰丈夫なうちに行った方がいい。
写真をたくさん撮りましたが、人様にお見せできる写りではなかったので、松江城内は、是非HPをご覧ください。




天守最上階からは、360度、松江の町を見渡すことができます。
都会とはまったく違うのどかな景色に癒される。
その後、バスで数ヶ所周る予定が、時間配分が上手くいかず、全てが徒歩となった現実。
すっごく歩きましたが、松江市内観光は徒歩でもなんとかなるってことです。


日本が大好きだった小泉さんのお宅は純和風。
いつも着物で過ごされていたそうな。
記念館にも行きましたが撮影禁止。
日本人より日本を愛した八雲さんの生涯をたどれます。


銀行として使われていた頃のカウンター、照明などを残したまま、食・文化・アートを気楽に楽しめる商業施設となっていました。

営業時間 9:30~18:30
定休日 火曜日
年末年始 (12月28日〜1月3日)
料金 無料
元・旧山陰合同銀行北支店。
大正15年建設当時面影を残したまま、美術館として使われています。
一番みたかった外壁は絶賛工事中(-_-;)
さらに営業中ではありますが、館内撮影禁止ときた。
1階は日本人画家の洋画を、2階は松江市出身の版画家の作品が展示してあります。
最後は、松江市役所に向かう。

2023年5月にできた新庁舎。
宍道湖が一望できるテラスがあるというので行ってみました。
2階テラス席は、土日祝日を含む午前7時半から午後9時まで一般開放。
休日だったので外階段から上がりました。
宍道湖を眺めながら食事も可能。
※ゴミは各自持ち帰りましょう。
私が市役所の職員だったら、弁当持ってここで食べるなっていうぐらい、いい眺めでした。
一息ついて、ここから松江駅まで再び歩く。

途中、宍道湖大橋を渡ります。
これが夕暮れ時だったら、宍道湖に沈む夕日が美しいと思う。
行きたい場所を一つ決めたら、そこからあっちにもこっちにも行ける。
やっぱり旅は楽しい(^^)/
最後までお読みいただきありがとうございました。
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