ほっこり、まったり、ふんわりな日々

食べるの大好き!寝るのが大好き!筋トレ大好き!旅が大好き!やりたいことは全部やる、職業「事務員 兼 母」のつぶやきです。

昭和漂う赤いテント

自由な旅人ケイちゃんです。

先日のこと、昭和の香りがぷんぷん漂う赤いテントのカレーライスの文字を発見!

f:id:capydayo:20220409212356j:plainJR南武線武蔵溝ノ口」駅近くにある飲食店街の一角です。

コロナ対策か?

少し開けてあった入り口から入ってみました。

f:id:capydayo:20220410182155j:plainこの瓶ビールが入った食品サンプルもええ感じじゃね!

「こんにちは~!」

奥の方から、ちょっとご年配の店主様が出てきました。

「いらっしゃい。どこがエエかな?好きなところに座って下さいね。」

時は、夕方5時。

まだ店内にはお客様はいない。

一番乗りだったようです。

カウンター席の一番奥に座りメニュー表を眺める。

f:id:capydayo:20220409214457j:plain「店内写真、撮ってもいいですか?」

「写真撮るほどキレイな店じゃないけどいいですよ。」

f:id:capydayo:20220409214628j:plain店内の雰囲気も飾りっ気のないザ・昭和!

「お姉さんが生まれてない頃からやっとるんよ。」

めっちゃ、嬉しいお世辞を言うてくれるやん。

飾ってある写真をみると、昭和43年開業。

f:id:capydayo:20220411163943j:plainとっくに生まれとるし~(笑)

メニュー表からカツカレーを選んだ。

きっとてんこ盛りのライスだろうと思ったので、

「ご飯少なめにしてな!残したらいけんから。」

カウンターの上に福神漬けの容器とスプーンを置いて店主様は調理場へと消えていきました。

カツを揚げる音や、野菜を切る音を聞きながら、しばし待つ。

調理を終えた店主様が美味しそうなカツカレーをどぉーーんと置く。

f:id:capydayo:20220411164614j:plain「ウチにくる子はこの3倍はご飯食べるけぇね。多かったら遠慮なく残していいよ。」いやいや、絶対残しませんよ、昭和生まれですから。

いまどき珍しい、真っ赤な福神漬け。

キャベツは、超雑な百切り。

f:id:capydayo:20220411173637j:plainなんだかナポリタンを想い出すステンレスの皿。

このレトロ感がたまらん✨

カレーは、欧風でもない、インド風でもない。

なんて言ったらいいかよく分からないけど、さっくりとしたカツととっても合うカレーだった。

よーく、みると。。。

f:id:capydayo:20220411170113j:plainカツカレーはおすすめメニューだったんだ!

トッピングにウインナーや目玉焼きがある。

もしかして、今は見なくなった赤いウインナーなんかな?

期待でワクワクがとまらん!

絶対、再訪ありじゃね!

また来たいので、営業時間を聞いたら、

「そうじゃなぁ、4時だったり少し過ぎたり、、、。」

「昼寝から起きて開けるから、早く起きたら早いし、寝過ぎたら少し遅いよ。」

この緩い感じがメッチャええわぁぁ~。

★カレーハウスデリー

<住    所> 神奈川県川崎市高津区溝口2丁目7‐3

<電    話> 044-833-0058

<アクセス>東急田園都市線 溝の口駅 徒歩2分

       JR南武線 武蔵溝ノ口駅 徒歩5分

<営業時間>11:00~15:00

      17:00~20:00 

<定 休 日>  火曜日

※営業時間はだいたいの時間です。