ほっこり、まったり、ふんわりな日々

食べるの大好き!寝るのが大好き!筋トレ大好き!旅が大好き!やりたいことは全部やる、職業「事務員 兼 母」のつぶやきです。

春の京さんぽ 木造モダニズム建築「聴竹居」と光のプロジェクト「京都タワー」

自由な旅人ケイちゃんです。

3月下旬、桜に魅せられて三泊四日で 春の京散歩を楽しんで参りました。

三日目は、京都在住の友人と一緒に行動。

感動を共有し楽しい時間を過ごしました。

capydayo.hatenablog.com

ホテルに送ってもらう途中「今日は、京都タワーが緑色だね。」

助手席のケイちゃんは、車の中から撮影しましたが、あんまりキレイに撮れなかった😢

「写真を撮りたい。」と言えないまま、ホテルに到着。

お礼を言って、急いで荷物を置いて徒歩で京都駅前に向かいました。

京都駅周辺エリアがグリーンに光り輝いている✨

f:id:capydayo:20210404141229j:plain調べてみると、2017年から京都駅を訪れる方へ「ときめき」と「やすらぎ」の空間を提供するために始まった光のプロジェクト「ときめきプロジェクト」の日でした。

12月24・25日は、赤と緑のクリスマスカラーに!

そして、3月13・27日は、草花の芽吹をイメージしたグリーンだったようです。

写真を撮り、友人に今日のお礼メールと京都タワーの写真を送りました。

「やっぱり行ったんだね(笑)」との返事。

さてさて、次の日は最終日。再び一人で、京さんぽです。

最終日の目的地は、建築家・藤井厚二氏の自邸【聴竹居(ちょうちくきょ)】

約100年前に建てられた環境共生住宅です。

京都駅からJR京都線「山崎」駅下車。

なだらかな坂道を上がり、緑豊かな一角にみえる【聴竹居】

f:id:capydayo:20210404190033j:plain事前予約制となっており、邸内の写真はSNS不可となっております。

ボランティアの方が、丁寧に建物内部をご案内して下さいました。

洋風と和風を統合したモダンなデザイン。

日本の風土に合わせ、住みやすさを追求した様々な工夫がみられます。

写真は、外観のみとなりますが、是非、足を運んでいただきたい素晴らしい建築物でした。

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f:id:capydayo:20210404190123j:plainこの日の予定は【聴竹居】のみでしたが、近くに大山崎山荘美術館があるので立ち寄ってみました。

f:id:capydayo:20210404205304j:plain洋風建築の美術館内にはクロード・モネの睡蓮が展示されていました。

※美術館内はもちろん撮影禁止です。

高台のテラスからの眺めは癒しの空間です。

f:id:capydayo:20210404205356j:plain美術館を出たあと庭園を散策。

f:id:capydayo:20210404205448j:plain庭園の桜は満開で旅の終わりも春の京を楽しむことができました。

お休みをいただき、ゆっくり過ごせた春の京さんぽ。

f:id:capydayo:20210404205525j:plain次の旅も、心の赴くまま、自由に旅してみましょうか!