自由な旅人ケイちゃんです。
先日の健康診断の記事を書いたあと、もう一つ思い出したことがあります。
最近ふと思ったこと。
年を取ると、薬が増える。
いや、まだ元気なんですよ。
普通に仕事もしてるし、旅にも出るし、昭和喫茶でケーキも食べる。
でもね、確実に増えているものがある。
それは…
薬。
もともと私は骨粗鬆症予防の薬を長く飲んでいて、すでに2種類。
そこに最近、新しく仲間入りしたのが
目薬。
というのも、少し前から
左目の見え方がなんだか変。
なんというか…
白く膜が張ったような感じ。
「気のせいかな?」とも思ったけど、
目のことは怖いので、念のため眼科へ。
すると先生、
とにかく丁寧。
検査もいろいろやってくれて、
説明もとても分かりやすい。
検査の画像を見せながら言った。
「まず左目ですが、白内障が少し始まっています」
え、もう?
そして続けて
「それから右目は、緑内障の傾向がありますね」
え、そっちも?
左右で別の問題を抱える私の目。
ちょっと待って。
両目で役割分担しなくていいのよ。
でも先生は落ち着いた声で続けた。
「まだ治療が必要な段階ではありません。
今は経過観察で大丈夫ですよ」
よかった…。
そして今回の原因。
私の目が白く見えた理由は
超ドライアイ。
乾きすぎていたらしい。
そんなわけで処方されたのが
目薬2種類。
帰り道、ふと思った。
骨粗鬆症の薬 2種類
目薬 2種類
合計4種類。
うーん。
やっぱり思う。
年を取ると薬が増える。
これが現実。
でも同時に、もう一つ思ったことがある。
今回の眼科。
検査はしっかり、説明も丁寧。
しかも薬も処方してもらった。
もしこれが海外だったら…
医療費が高くて
「風邪くらいじゃ病院行かない」
なんて話もよく聞く。
そう考えると、
日本の健康保険制度って
本当にありがたい。
もちろん、給料から天引きされている。
でも、
安心して病院に行ける。
これはすごく大きい。
年を取ると薬は増えるけれど、
それでもちゃんと診てもらえる。
そう思うと、
この制度は本当に大事にしないといけないなぁと
しみじみ感じた一日だった。
旅人ケイちゃんの健康メモ
年齢とともに体は少しずつ変わります。
でも日本には
安心して病院に行ける健康保険制度があります。
普段は当たり前に感じてしまうけれど、
実はとてもありがたい仕組みなんですね。
※AIのハル君作成
最後までお読みいただきありがとうございました。
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