自由な旅人ケイちゃんです。
今日は旅の話じゃありません。
大切な家族の話です。
うちのぽてが、散歩中にノーリードの柴犬に襲われました。
散歩させていたのは、小学生くらいの子ども2人。
近くに保護者の姿はありませんでした。
私は、正直、あり得ないと思いました。
子どもにリードを持たせること自体を否定するつもりはありません。
でも、それならなおさら、大人が一緒に歩くべきです。
あるいは、もう一本リードをつけるべきです。
犬は牙を持つ動物です。
どんなに「うちの子はおとなしいです」と言っても、
何に反応し、何に興奮するかは分からない。
犬は悪くありません。
本能で動いただけです。
問題なのは、「大丈夫だろう」という油断。
ぽてを散歩させていた娘は、必死でぽてを守ったそうです。
その姿を思うと、胸が締めつけられます。
守るべきは、
自分の犬だけではありません。
相手の犬も、人も、子どももです。
リードは、犬を縛るものではなく、
命を守るための命綱。
散歩は楽しい時間であってほしい。
恐怖の時間にしてはいけない。
犬を飼うということは、
「かわいい」だけではなく、
「責任を持つ」ということ。
どうか、どうか。
ノーリードはやめてください。
その一瞬の油断が、
誰かの大切な家族を傷つけるかもしれないのです。
逃げた飼い主(子ども)や対応に複雑な気持ちになりましたが、
ぽてが無事でよかったです。

今日は旅の話じゃないけれど、
ぽてとの散歩も、私にとっては大切な「日常の旅」。
その旅路が、どうか穏やかでありますように。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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