ほっこり、まったり、ふんわりな日々

食べるの大好き!寝るのが大好き!筋トレ大好き!旅が大好き!やりたいことは全部やる、職業「事務員 兼 母」のつぶやきです。

ぽてを守った日~ノーリードの恐怖と飼い主の責任~

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自由な旅人ケイちゃんです。


今日は旅の話じゃありません。

大切な家族の話です。


うちのぽてが、散歩中にノーリードの柴犬に襲われました。


散歩させていたのは、小学生くらいの子ども2人。

近くに保護者の姿はありませんでした。

私は、正直、あり得ないと思いました。


子どもにリードを持たせること自体を否定するつもりはありません。

でも、それならなおさら、大人が一緒に歩くべきです。

あるいは、もう一本リードをつけるべきです。


犬は牙を持つ動物です。


どんなに「うちの子はおとなしいです」と言っても、

何に反応し、何に興奮するかは分からない。


犬は悪くありません。

本能で動いただけです。


問題なのは、「大丈夫だろう」という油断。


ぽてを散歩させていた娘は、必死でぽてを守ったそうです。

その姿を思うと、胸が締めつけられます。


守るべきは、

自分の犬だけではありません。

相手の犬も、人も、子どももです。

 

リードは、犬を縛るものではなく、

命を守るための命綱。


散歩は楽しい時間であってほしい。

恐怖の時間にしてはいけない。

 

犬を飼うということは、

「かわいい」だけではなく、

「責任を持つ」ということ。


どうか、どうか。

ノーリードはやめてください。


その一瞬の油断が、

誰かの大切な家族を傷つけるかもしれないのです。

 

逃げた飼い主(子ども)や対応に複雑な気持ちになりましたが、

ぽてが無事でよかったです。



今日は旅の話じゃないけれど、

ぽてとの散歩も、私にとっては大切な「日常の旅」。

その旅路が、どうか穏やかでありますように。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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