自由な旅人ケイちゃんです。
滅多に雪が降らない神奈川・東京に、まさかの積雪。
ニュースは大騒ぎ、スーパーはパン売り切れ、そして我が家は——
犬のぽて、人生初の雪デビューとなりました。
🐶ずーっと見せてあげたかった「白い世界」
窓を開けた瞬間、ぽての鼻センサー全開。
クンクン…クンクン…
「なにこれ、冷たい匂いするんだけど?」という顔。

「ぽて、雪だよ。ゆ・き!」
何度も説明して(たぶん理解してないけど)、真っ白なお外へ。
もうね、はしゃぎっぷりがすごい。
・足の裏で触感を確かめる
・雪を食べる(やっぱり食べる)
・団子にして投げたらジャンプキャッチ(そして食べる)


午後から晴れてきたのでお散歩へ。
雪と雪だるまを堪能したぽて。
ここはきっと——

「ずっと一度、雪を見せてあげたかった」
その夢、あっさり叶いました。
…食べながら。
🛁お風呂のお湯を抜かない理由、知ってた?
日曜の天気予報で「夜〜早朝マイナス7度」。
雪より怖いのは——そう、凍結。
私は知らなかったんだけど、関白宣言(夫)に教えてもらった
「お風呂のお湯を残す凍結防止対策」。
これね、ちゃんと理由があって👇
・浴槽にお湯があると、配管や浴室周辺の温度が下がりにくい
・給湯配管は浴室付近を通っていることが多く、冷え切るのを防げる
・残り湯があると、追い焚き配管内の水も凍りにくい
・空の浴槽より“熱の塊”がある方が、冷却スピードが遅い
つまり——
お湯=天然の保温材ってこと。
この歳になっても知らないことだらけ。
そして私は今日も一つ賢くなったのでした。
👨👩👧雪の日に見えた、家族の思いやり
翌日は早朝出勤。
気づいたら——
玄関外アプローチの雪、全部撤去済み(夫)
自転車置き場&駐車場の雪、凍結防止で片付け済み(娘っち)
普段は当たり前のように過ごしてるけど、
こういう時にじわっとくるんだよね。
「大丈夫?」「気をつけてね」って言葉より、
黙ってやってくれてる行動のやさしさ。
おかげで、転ぶこともなく出勤できました。
🧊雪より怖いのは、次の日の凍結
9日(月)は、育休復帰者との面談予定。
でもね…雪はいいのよ。
問題は“翌日の凍結”。
日曜、午前中に連絡。
「危ないので延期しようかと思うけど、どう?」
すると
「気をつけて歩いて行くので大丈夫です」と返信。
…うん、気持ちはありがたい。
でもね、会社として考えた。
もし転んだら?
もしケガしたら?
誰が守る?
夜、改めて連絡。
「危険が予想されるため、面談は延期いたします。
ご都合のよい日程を教えてください。」
お願い → 判断へ。
業務としての安全優先。
結果、素直に了承してくれました。
ちなみに当日の道路は、結果的に問題なし。
でもね——
「何もなかったから良かった」じゃなくて、
“もし”を想定することが大切なんだと思う。
会社は、従業員と利用者の安全が最優先。
危機管理、危険回避、事故防止、大事。
❄️雪の日は、いろんな気持ちを見せてくれる
初めての雪に大喜びするぽて。
静かに支えてくれる家族。
そして、働く私の判断。
日常って、ただ過ぎていくようで
ちゃんと大切なものを見せてくれるんだね。
…とりあえず、ぽてはまた雪を食べたいらしいです。
▶旅メモ
犬は雪を食べ、私は凍結を恐れ、家族は静かに支えてくれた。
…結果、無事出勤。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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