ほっこり、まったり、ふんわりな日々

食べるの大好き!寝るのが大好き!筋トレ大好き!旅が大好き!やりたいことは全部やる、職業「事務員 兼 母」のつぶやきです。

昭和生まれの女、揚げまんじゅうで回復する~淡路町・竹むら~

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自由な旅人ケイちゃんです。

 

子宮がん検診という、

心も身体も微妙にHP(ヘルスポイント)を削られるイベントを終えたあと、

私は決めていました。

 

「今日は、甘いもので終わる」

向かった先は淡路町

昭和5年創業、甘味処・竹むら

東京都選定歴史的建造物”竹むら

営業日:火~土曜日

営業時間:11:00~20:00

アクセス:丸の内線 淡路町駅から徒歩3分

電話:03-3251‐2328

 

この日ばかりは、

スタバの新作でも、映えパフェでもない。

昭和に全振りしたい気分だったのです。

 

暖簾をくぐると、

そこはもう別の時代。

 

木の床、木の柱、木の空気。

店内に漂うのは

「急がなくていいよ」という無言の圧。

 

注文は迷わず、

 

・揚げまんじゅう

・あわぜんざい

 

はい、回復アイテム二点盛り

 

まずは揚げまんじゅう。

 

これがもう、

外はカリッ。

中は、あんこが「お疲れさま」と言ってくる。

甘いんだけど、強くない。

主張しない。

でも確実に、こちらの話を聞いてくれる味。

 

例えるなら、

アドバイスはしないけど、

黙ってお茶を出してくれる昭和のおばちゃん。

 

続いて、あわぜんざい。

 

これがね、

小豆じゃないのよ。

 

つぶつぶしてて、

あったかくて、

胃に落ちていく感じがとても素直。

これは「ご褒美」じゃない。

「労い」。

 

「よく来たね」

「今日はもう十分やったよ」

 

そう言われてる気がする。

 

検診だの、制度だの、

パパ育休だの、昭和だ令和だと

いろいろ考えた一日の終わりに、

 

竹むらは何も言わない。

 

説明もしない。

励ましもしない。

ただ、座らせて、甘いものを出してくれる。

 

あぁ、これだ。

 

昭和って、

厳しいけど、やさしい。

 

効率は悪いけど、

人の回復速度はちゃんと分かってる。

 

揚げまんじゅうと、あわぜんざいを食べ終えた頃、

私はすっかり元気になっていました。

 

病院で削れたHPは、

竹むらで全回復。

 

やっぱり私は、

昭和生まれの女だなぁと思った午後。

 

なお、

この回復方法は保険適用外ですが、

揚げまんじゅう適用率は非常に高いです。

竹むらは、店内写真不可、注文した品のみ撮影可です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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