自由な旅人ケイちゃんです。
今日は旅ではなく、
人生のメンテナンス旅とも言える「子宮がん検診」で、初めて地元の産婦人科へ行ってきたお話です。
でね、いきなりびっくり。
待合室にいる人のほとんどが家族連れ。
配偶者さんだったり、パートナーさんだったり。
あれ?ここ、産婦人科だよね?
ファミレスの順番待ちじゃないよね?って一瞬思った。
さらに追い打ち。
待合室は広々、別室、全席ソファー。
しかも中央にはグランドピアノ。
そして、ずーーーっと生演奏。
検診前にバイオリンとかなら分かる。
でもピアノ。
しかも上手い。
「ここ、コンサートホール?」って本気で思った。
国が「夫婦で親になる準備をしましょう」って勧めてるし、
今は両親学級も夫婦参加が当たり前。
そう考えると、いい傾向なんだろうなぁ…とは思う。
……思うんだけど。
男は立っとれ!!!
って心の中で叫んだ昭和生まれの私(笑)
※AIのハル君が描いたイラストです。
たまたまここは広い待合室だったけど、全部の産婦人科がこんなに余裕あるわけじゃないよね。
狭い待合室で、ソファー占領される未来が見えた気がした。
そんなことを考えてたら、ふと思い出した話。
うちの会社でも、4月から育休復帰する職員たちと事前面談をしたんです。
そこで聞いた話が、なかなか衝撃的で。
「パパが3ヶ月のパパ育休を取ってくれて、私は授乳だけ。
掃除、洗濯、食事準備や後片付け、全部やってくれて本当に助かりました」
……すごい。
もはや神。
パパ育休制度、めちゃくちゃいいじゃん、と思った。
産後うつで、産後3ヶ月以内に一番しんどくなるケースが多いって聞くし、
パパが最初から本気で育児に関わるって、本当に大事だと思う。
……思うんだけど。
うちの関白宣言(夫)がパパ育休取ったら、
たぶん家事労働が増えて、
私のストレスがマックスになる未来しか見えない。
「俺、やってるつもり」
「今やろうと思ってた」
「それ、やり方違う」
この三拍子が脳内再生された昭和女です(笑)
制度は素晴らしい。
時代もちゃんと前に進んでる。
でも、家庭ごとのリアルは千差万別。
グランドピアノの音色を聴きながら、子宮のこと、社会のこと、夫婦のことをいろいろ考えた一日でした。
検診は大事。
パパ育休も大事。
そして、
男は状況見て立とうな。
そんなことを思った、
自由な旅人なのでした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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