ほっこり、まったり、ふんわりな日々

食べるの大好き!寝るのが大好き!筋トレ大好き!旅が大好き!やりたいことは全部やる、職業「事務員 兼 母」のつぶやきです。

ノープランの最終日、まさかの大正解~砂丘とレトロ喫茶で、きれいに締まった鳥取旅~

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自由な旅人ケイちゃんです。

鳥取旅、最終日は堂々のノープランだった。

帰る時間だけは決まっているけれど、それまでをどう過ごすかは白紙。

「まあ、なんとかなる」

そんな根拠のない自信を持っていたものの、前日の夜になって不安がよぎる。

……さて、明日どうしよう。

 

そこで頼ったのが、私の相棒、AIのハル君。

もはや人間の相棒より反応が早く、しかも否定しない。

旅の最終日に頼れる存在がAIという時代、悪くない。

 

状況を伝えると、「短時間なら鳥取砂丘を優先しよう」と、あっさり解決策を出してくれた。

自分ひとりだったら、駅前をうろうろして終わっていたかもしれない。

 

翌朝、鳥取駅9時10分発のバスに乗って鳥取砂丘へ。

広大な砂丘を目の前にしても、「全部制覇!」なんて気力はない。

今日は、ほどほどでいい。

足元を見ると、砂に描かれた風紋。

顔を上げれば、日本海

ふと気づくと、砂の上に自分の影が長く伸びていた。

これだけで、もう満足。

無理して馬の背を登らなくて正解だった。

帰る間際、ふり返って鳥取砂丘の大きさを感じた。

 

続いて砂の美術館へ。

「砂ですよね?」と心の中で何度も確認したくなるほど、精巧な作品が並んでいる。

全部じっくり見る体力はないので、感動したところだけしっかり見る。

これも、大人の旅のやり方。

東洋人と西洋人の骨格の違い
江戸時代の偉い人たち


帰りのバスまでの時間は、タカハマカフェへ。

バス停の真ん前という、ありがたすぎる立地。

ソフトクリームを食べながら、時計をチラチラ見つつも、席は立たない。

梨ソフトじゃないけど

ぎりぎりまで粘って、バスが来たらすっと店を出る。

この無駄のなさ、我ながら見事だと思う。

実はこの最終日、もうひとつ密かなテーマがあった。

 

それは「レトロ喫茶巡り」

モーニングは”喫茶チャップリンでトーストモーニング。

昭和レトロな店内とトーストモーニング
開店と同時に入ったので、
茹でたてほやほや

自家製トーストが香ばしくとっても美味しい。

支払いは現金のみなのでご注意を!


お昼は”喫茶ベニ屋”で、迷わずチキンカツカレー。

お客さんが多く店内写真は撮れず

鳥取は、朝カレーの文化があるそうな。

日本の懐かしい優しいお味で、辛さ控えめ。

カツはサクサクでカレーによく合う。

 

そしてティータイムは、”喫茶亜羅琲香”でブレンド珈琲。

昭和にタイムスリップ。

お値段が良心的

どのお店も、今どきじゃないところがいい。

静かで、落ち着いていて、長居したくなる。

砂丘のスケールの大きさと、レトロ喫茶の安心感。

まったく違うのに、どちらも「焦らなくていいよ」と言ってくれている気がした。

※レトロ喫茶は、全て鳥取駅から徒歩圏内です。

 

ノープランだった最終日。

でも前日の夜にちょっとだけハル君に頼ったおかげで、気持ちにも時間にも、ちゃんと余白ができた。

鳥取駅でコナン空港行きのリムジンバスを待ちながら、「ノープランも、悪くないな」と思う。

むしろ、ノープランだったからこそ、この旅はいちばんきれいに締まったのかもしれない。

 

capydayo.hatenablog.com

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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