自由な旅人ケイちゃんです。
今日は旅じゃないけど、毎日我が家で繰り広げられている「夢みる関白宣言=夫(略して関白)」のお話でも書こうと思います。
うちの関白、ひと言で言えば……
「病気になりたいかまってちゃん病」の重症患者です。
◆インフルに倒れたのは私
陽性になったのも私。
熱でふらつきながら家事をしていたのも私。
なのに。
なーぜーかー、関白が先にベッドにもぐる現象。
「なんか調子悪い気するんだよな」
「うつったかもしれん」
と体温計を持って部屋に引きこもる。
でも、気づけば階下でテレビを観てる。
そして、用事が済んだら「あ~しんどい」…と言いながらまた部屋に引き返す。
いやいや、具合悪いならテレビ観に降りてくるな。
ていうか、部屋でもiPadで動画観ながらゴロゴロしてるんだから、それが一番の不調の原因では?
しかもこの”なんか調子悪い”で会社をずっと休んでいる。→これ、しょっちゅうの話なのでほぼ家にいる社会人
……本当に大丈夫でしょうか、社会復帰。
◆そもそも、関白と名付けた理由
若い頃は昭和一桁仕様で、
・お風呂に入る時の下着は妻が用意
・朝の靴下も妻が用意
・玄関で脱いだ靴は脱ぎっぱなし(向きを直すのは妻)
・料理・お茶・掃除、洗濯、買い物、一切しない
・休みの日はひたすらゴロゴロ
・子育てもノータッチ(オムツ替えたことなし)
今だったら”秒で婚活市場から弾かれる男”ランキング不動の1位です。
私といえば、子どもを前後に乗せた自転車で、大荷物を前カゴと両腕にぶら下げながら雨の中爆走していたのだから、この夫婦、よくもまあ続いたものである。
◆今の我が家は”ルームシェア方式”
家族みんな、自分のことは自分で。
関白も今は、自分の三度のご飯だけは自分で作る(コレだけは本当にエラい)。
掃除も洗濯も相変わらずしないけど、私はもう何も言わない。
たぶん、言ったところで聞こえていない。
◆とにかく真逆の二人
関白:慎重すぎて何も決められない
→気付いたらその話題が記憶から消えている
私:即決で生きる
→考えていないともいうが、迷わないし笑って済ませるタイプ
関白:重度のさみしがり
→「具合悪い」「疲れた」を1日10回は言う。
家族は朝の”具合悪い”は「おはよう」と同じ意味だと思ってる。
私:我が道を行く
→人と合わせるのが苦手。友達少なめ。
でも一人でどこでも行ける。
怖いのはお化けだけ。
関白:毎日体調不良アピール
私:元気すぎて体が壊れていることに気づかない
……もう真逆すぎて笑える。
◆それでも夫婦円満な理由
人って、似てるからうまくいくとは限らない。
むしろ、違いすぎるから調和がとれる場合もある。
関白は私にない”慎重”を持ち、
私は関白にない”即決”で生きる。
関白は寂しがり屋で、
私はひとりを愛してる。
足して2で割ればちょうどいい。
それを子どもたちにいつも言われる。
そして何より、
お互いの性格をもう熟知しているから、
深入りしない、束縛しない、干渉しない。
違う道を歩いてるけど、
なぜかいつもゴール地点で合流する不思議な夫婦。
それが、
自由な旅人ケイちゃんと、夢みる関白宣言。

今日も我が家は平和である。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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