自由な旅人ケイちゃんです。
最近どうも、私の日本語辞典が脳の中でバラバラに並び替えられているようです。
「散りばめられた」と言いたいのに「散りばねられた」。
「めぐまれ」は「めぐらめ」に変身。
そして極めつけは「みならう」が「みらなう」。
あちゃー(~_~;)
これはもう”私オリジナル日本語”の誕生かもしれません。
若い頃はスラスラ出てきた言葉が、最近は勝手にバク転して口に飛び出してくる。
いや、器用なのは嬉しいけれど、逆立ちしなくていいんだよ日本語さん。
考えてみれば私たちの頭の中には無数の言葉が詰まっていて、それを瞬時に取り出して並べ替えて会話しています。
脳の中の小さな辞書をめくるように。
その辞書のページが少しよれたり、逆さまになったりするのは、年齢を重ねた証拠なのかもしれません。

でも、だからこそ面白い発見もあります。
「めぐらめ」なんて言い間違え、どこか外国語のように聞こえてユーモラス。
「みらなう」は新しい動詞として辞書に載せてほしいくらいです。
例文:「明日は努力をみらなうこと!」
ーーうん、説得力ありそう(笑)
もちろん、笑ってばかりもいられません。
このまま進化(退化?)し続けたら、周囲の人が「何語?」と首をかしげる未来が待っているかも。
それは困るので、最近は頭の体操を意識しています。
本を音読してみたり、ラジオのフレーズをまねしてみたり。
「言葉の筋トレ」ですね。
ただし、三日坊主の私、続くかどうかは神のみぞ知る…。
でも、考えてみれば、言葉が少しひっくり返ったくらいで人生が終わるわけじゃありません。
むしろ「笑いのタネ」を一つ手に入れたと思えばお得です。
年齢を重ねると「昔はこんなことなかったのに」と思う瞬間が増えていきます。
でも、それを笑い飛ばしつつ、工夫しながら前に進むのもまた人生の味わいなのかもしれません。
言葉はひっくり返っても、人生までは逆さまにならない。
そう信じて、今日も「言葉の旅」を楽しみたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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