自由な旅人ケイちゃんです。
私、歩けばカフェにあたる。
ついつい入ってしまう大手チェーンカフェ。
スターバックス、ドトール、コメダ珈琲、タリーズコーヒーなどが町中に溢れています。
良心的なお値段の「ドトールコーヒーショップ」。
どこにでもあるので、ついつい入ってしまう。
株式会社ドトール・日レスホールディングスのグループ会社の一つで、800店舗以上がフランチャイズ店です。
似たような店名の「ドトール珈琲農園」。
株式会社ドトール・日レスホールディングズが展開する新業態のカフェで、2025年4月現在で全国に13店舗あるんだそう。
この「ドトール珈琲農園」と「ドトールコーヒーショップ」の違いを知りたい。
「ドトール珈琲農園」は店舗数が少ないのでハードル高し。
駅から歩いて行ける距離の店舗を探す、探す。
住所:東京都目黒区 鷹番3‐6‐1‐2階
電話番号 03-5721-1751
平日営業時間:8:00~21:00
土曜営業時間:8:00~21:00
日祝営業時間:8:00~22:00
看板の色が地味すぎて一瞬見落としてしまいました。
※以下、「ドトール珈琲農園」を「農園」、「ドトールコーヒーショップ」を「ドトール」と表記します。
違い①看板


「ドトール」
店舗の看板に「黄色」と「黒」を使用。
主張が強い配色で遠くからでも見つけることができる。
「農園」
茶系の石造り風で高級感あり。
目だたんけどな(^^;
違い②雰囲気
「ドトール」
お手がるに利用できるだけあって雰囲気より席数重視?
かたい椅子はお尻が痛すぎるので長居できず。
回転率を上げる方法か?

「農園」
珈琲農園主の邸宅をイメージ。
革張りのソファやシャンデリアで彩られた高級感あふれる空間。
広い空間とゆったりソファで居心地よし。
違い③メニュー
「ドトール」
ミラサンドなど、お手軽メニュー中心。
小腹が空いたら、ドトールへ直行!
「農園」
軽食やパスタ、ハンバーグなど種類豊富。
ランチだけでなく、ディナーとしても利用できそう。
違い④値段
「ドトール」
ブレンド:Sサイズ280円~Lサイズ380円
「農園」
ブレンド:530円
お値段の違いは味+雰囲気料だと思います。
ハンドドリップで淹れた珈琲は、酸味も苦みも少なくて美味しい。
カフェ・ラテを飲んだ後に注文したら、おかわりのお値段380円にしてくれた。
ありがたい。
この日はランチで訪問。


左)温泉玉子とモッツァレラのカルボミート
カルボナーラとミートソースを合わせた斬新なメニュー。
これ、アリです!美味しい。
右)オムたらこパスタ
たらこパスタにふんわりオムレツを乗せて。
たらこだけの物足りなさにプラス卵は新鮮な味だったそう。


デザートでいただいたカフェ・ラテには春らしいアート。
春アートだけで心が躍った私でした。
プリンは、昭和のかためプリンでもなく、令和のふわとろでもなく。
甘すぎない普通に美味しいプリンでした。(普通って何よ?)。
実は学芸大学駅って初めて降り立った駅。
昔ながらの商店街やお店があってとっても賑やかな雰囲気。
早速狭い階段を上がる暇な双子。


かふぇ り どぅ あんぐいゆ
住所:東京都目黒区 鷹番3‐1‐9‐2階
電話番号 03-6826-2424
営業時間:8:00~22:00
土日祝営業時間:12:00~22:00
月営業時間:8:00~12:00
ドアを開けると老紳士と白髪で上品なマダムが迎えてくれます。
店内はこじんまりとしていますが、大きな窓から光が入り開放的。
中央のカウンター席に座り淹れたて珈琲を待ちます。
上品なカップの数々を眺めながら珈琲を待つ時間。
レコードから心地よい音楽が流れ、お客さんは本を読んだり、のんびり珈琲を味わったり。
手網焙煎という方法で淹れた珈琲ってどんなんだろう。
カウンター席からは珈琲を淹れている姿をみることができます。
一つひとつの工程がとっても丁寧。
珈琲はとってもすっきりとした飲み心地だったそうです。
静かな一息にちょうど良いお店発見✨
最後までお読みいただきありがとうございました。
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