ほっこり、まったり、ふんわりな日々

食べるの大好き!寝るのが大好き!筋トレ大好き!旅が大好き!やりたいことは全部やる、職業「事務員 兼 母」のつぶやきです。

時間が止まる空間~武相荘から鶴川香山園へ

当ブログでは、アフィリエイト広告を利用しています

自由な旅人ケイちゃんです。

主屋と庭園を町田市が譲り受け、2025年1月にオープンした、池泉式回遊庭園と書院造の建物「鶴川香山園」に行ってきました。

建物は喫茶&レストランになっています。

オープン当初は人が多いので落ち着くのを待ちました。

町田に行くならもう一ヶ所行きたいところがある。

旧白洲邸 武相荘
住所:東京都町田市能ヶ谷7‐3‐2
電話:ミュージアム 042-735-5732 
   ショップ 042-736-6478
   レストラン 042-708-8633
開館時間:10:00~17:00
休館日:月曜日(祝日・振替休日は開館)

入口から入り静かな竹林を通ります。

静寂に包まれた竹林は時間が止まったよう。

竹林を抜けたところに受付があり、庭園・ミュージアム・レストラン・展示室全てを観覧する場合は1,500円を支払います。

※レストラン利用のみは500円

レストランの順番待ちの間しばし散策。

美しいおもてなしに感激。

武相荘」は、白洲夫妻が移り住み、生涯を通して愛した家だそう。

白洲次郎さんは実業家、正子さんは随筆家だったそうです。

次郎さんが使ったかき氷機と愛したクラシックカー

センスええオッサン紳士だったと想像できます。

高床式の建物はかつて倉庫だったのかなあ。

ご自由にどうぞと書いてあったので中に入ってみました。

そこは、素敵なホームバー。

写真が飾ってあり、次郎さんってとってもイケメンだったことが分かりました。

5分ほど待ったでしょうか。

レストランに案内されました。

高い天井、木の柱や梁、棚に飾った雑貨類や絵画。

レストラン内はレトロな雰囲気の中にモダンを感じる空間。

ランチでいただいた海老カレーはとっても優しい味でした。

茅葺き屋根ミュージアム内は撮影禁止でした。

2025年5月25日まで『武相荘の春』展開催中です。

正子さんの部屋や愛用品、そして次郎さんのパスポート等たくさん展示してあります。

武相荘

ブアイソウと読むそうですが、不愛想じゃなかった。

小さいながらもどこを切り取っても美しく手入れされた庭園。

見て癒される、食べて癒される。

行って良かったとしみじみ思いました。

お腹を満たした後は、歩いて「鶴川香山園」に移動。

武相荘」からは徒歩15分ほどで腹ごなしに丁度いい距離。

しかしこの界隈は坂ばかりでおババには辛い15分でした(-_-;)

車がないと住めない町かな。

鶴川香山園

住所:東京都町田市能ヶ谷2-17
電話:042-860-5180(鶴川香山園事務所)
開園時間:午前7時から午後10時
休園日:年末年始(12月29日から1月3日)
入園料:無料

庭園は小さいながらも手入れされており、ちょっとした散歩にいい。

庭園だけなら無料。

喫茶と割烹「桜梅桃季」を利用するなら食べたぶんだけ払いますよ~。

ランチのお客さんでいっぱいでしたが、運よく窓際席に案内されました。

私たちが案内された席からの眺めは最高✨

きなこのテリーヌとドリンクセット

町田名産品のスイーツと共にお茶や珈琲で一息つける場所。

町田にお越しの際は、是非(^^)/

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

このブログはランキングに参加しています。よろしければクリックをお願いします。

↓ ↓ ↓ ↓

ブログランキング・にほんブログ村へ