自由な旅人ケイちゃんです。
旅の形の一つとして観光バスを利用した沖縄一人旅。
今回は、那覇バスの沖縄南部を周る定期観光バスに乗車しました。
A 首里城・おきなわワールドコース
昼食付き 大人:6,500円
定期観光事務所 9時出発
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首里城公園(見学 約50分)
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おきなわワールド(見学 約150分)
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平和の礎 平和祈念公園(見学 約30分)
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ひめゆりの塔(見学 約30分)
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道の駅いとまん(見学 約30分)
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定期観光事務所 16時着
観光バスを利用し良かったと思っていますが、残念だったことも一つ。
【良かったこと】
①もれなく現地に到着!
ドキドキ乗り換えの心配はない。
自分で車を運転することはない。
寝ていても現地に運んでくれる。
②深イイ話を聞ける!
車窓から見える景色の話。
現地の逸話や豆知識を加えて歴史や個性を生き生きと伝えてくれる。
【残念だったこと】
①滞在時間が短い。
一つひとつの場所の滞在時間が約30分。
本当に忙しかったです。
約150分の場所もありましたが、昼食時間を含めてなんで、やっぱり駆け足。
観光バスで一度ざっくり周り、自分がゆっくり見たいと感じた場所のみ、自力で再訪かな。
それでは、沖縄南部の王道観光スポットを巡ります。
首里城公園




2019年10月31日の火災で焼失した首里城。
2026年秋の完成が予定され、着々と工事は進行中です。
現在、赤瓦がふかれた屋根をみることができます。
唐破風(からはふ)に装飾する彫刻の妻飾りは富山の職人さんが作ったそうです。
日本全国の人々の力を借りて間もなく完成します。
おきなわワールド




大鍾乳洞「王泉洞」や美しい赤瓦の町並みが広がる村など沖縄の魅力が丸ごと詰まった施設。
サンゴ礁の海に囲まれた沖縄にはとてもたくさんの鍾乳洞があるそうです。
その中でも最大の鍾乳洞が「王泉洞」。
約30万年の年月をかけて創られた鍾乳洞は迫力あり。
大変湿気が多く蒸し暑いので服装に要注意です。
沖縄の伝統芸能エイサーショーもありましたが撮影不可でした。
息の合った踊りや大太鼓の迫力は実にチムドンドン!※チムドンドン=胸が高鳴ること
150分の時間の中でバイキングでの昼食時間が含まれており、ここも本当に忙しかった。




バイキングのお席は、しっかり確保されており直ぐ案内されました。
バスのメンバーそれぞれが自由行動ですので、一人での昼食タイム。
と、思ったら、たまたま同じ時間に、函館からきた一人旅の女性といっしょ。
2人で話ながらの楽しいランチタイムとなりました。
一人旅ってこういった出逢いもあって良き!
お料理も沖縄料理が多く満足です。
平和の礎(いしじ) 平和祈念公園
毎年「慰霊の日」に式典が行われている場所。
園内の「平和の礎」には、沖縄戦の犠牲者の名前が刻まれています。
それは、国籍や軍人、民間人の区別なく、沖縄戦で犠牲となった全ての人の氏名が刻まれているとガイドさんから聞きました。
敵も味方もない。
皆、同じ人間。
皆、同じ戦争の犠牲者。
全ての人に祈りを捧げる場所。


広場の中央には「平和の火」が灯されています。※普段は地下で保存
沖縄戦最初の上陸地、阿嘉島で採取した火と被爆地広島市の「平和の灯」そして長崎市の「誓いの火」から分けた火を合火したものだそうです。
正面にみえるのは喜屋武岬(きやんみさき)。
追い詰められた人々がここから飛び降りて自ら命を絶ったという。
6月23日「慰霊の日」には、喜屋武岬から陽が昇り「平和の火」を一直線に照らし「平和の礎」に刻まれた一人ひとりを暖かく包み込むんだそう。
美しい景色とは裏腹に、ここで悲しい歴史があったということを意識し、訪れたい場所。
ちょっと長くなりそうなので、後日書きますねm(__)m
道の駅いとまん


観光バスにはもれなく付いてくるショッピング・タイム。
ここは、日本最南端の道の駅です。
お魚センターには、セリ場から運ばれた新鮮な魚がいっぱい!
沖縄ならではのカラフルな魚が並ぶ♪
青い魚もいると期待しましたが、この日はいなかった。
ここで購入したのが右の写真「ナントゥー」。
沖縄でお正月に食べる餅菓子で、黒糖・味噌・胡麻・バター等で味つけされていて、モッチモチ♪
この美味しさは私を幸せにしてくれました✨
こうして約7時間のバスの旅は終わりました。
観光バスは、駆け足の旅路となりますが、とにかく移動が楽。
公共交通機関で行きにくい場所の訪問にはありがたい存在です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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