ほっこり、まったり、ふんわりな日々

食べるの大好き!寝るのが大好き!筋トレ大好き!旅が大好き!やりたいことは全部やる、職業「事務員 兼 母」のつぶやきです。

青森の旅~静かな佇まい『蔦温泉旅館』

自由な旅人ケイちゃんです。

10月末、青森県十和田市にある蔦沼の紅葉をみる旅へ行ってきました。

capydayo.hatenablog.com初めて足を踏み入れる青森県

蔦沼がある場所は、青森駅から車で1時間半、JRバスで2時間以上かかる場所。

全て公共交通機関利用で、一泊二日の短い旅。

蔦沼以外は、あまり欲張らないで青森駅界隈を満喫することにしました。

青森駅界隈のGoogleマップを開くと結構いろいろ楽しめそう!

東京駅から東北新幹線はやぶさ』に乗車し、新青森駅まで3時間20分ほど。

新青森駅から青森駅までは奥羽本線で6分です。

お昼過ぎに到着した青森駅前。

まずは、ウォーターフロントエリアにあるA-FACTORY内でランチ!

メニューにあった「りんごバーガー」

スライスりんごが山盛り挟んであるサンドイッチをイメージしたら・・・。 

f:id:capydayo:20201103102857j:plainスライスりんごが乗ったハンバーガーだった。

海を眺めながら「りんごバーガー」を頬張る😋

ウ・マ・い!

りんごの酸味とお肉がよくあう!

あの橋、渡りたいねぇ~。

f:id:capydayo:20201103103719j:plainベイブリッジを歩いて渡り、アスパム展望台 へ向かいました。

f:id:capydayo:20201103103800j:plain展望台からは、下北半島津軽半島がうっすらみえる✨

f:id:capydayo:20201103103916j:plain来たぞ、青森!

f:id:capydayo:20201103131246j:plain今ここ!!!

海岸線はキレイに整備され若者のデートスポットのようでした。

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸にも乗船。

f:id:capydayo:20201103104038j:plainたくさん歩いて市内を満喫した後、宿泊先蔦温泉旅館までは、無料送迎を利用しました。

青森駅前15時半出発です。

お迎えの車に乗ったのは、ケイちゃん達だけです。

やはり皆さん自家用車で移動されるんですね。

暗くなってから撮影した蔦温泉旅館

丸いポストがなんだか懐かしい。

f:id:capydayo:20201103105652j:plain

f:id:capydayo:20201103105316j:plain静かな佇まいです。

次の日の朝、明るい時間に撮影するとこんな感じです。

f:id:capydayo:20201103105600j:plainこの 蔦温泉旅館』がとにかく素晴らしい宿でした。

建物は古いですが、部屋に案内される廊下は古さの中に清潔さがあります。

f:id:capydayo:20201103105741j:plain小学校の木造廊下を乾拭きして、ツヤを出したことを想い出す。

(もちろんこちらはワックスだと思いますが・・・。)

f:id:capydayo:20201103105829j:plain部屋に入ると井草の香りがする新しい畳。

普通のお部屋ですが、掃除が行き届いており落ち着く空間。

f:id:capydayo:20201103133051j:plainお風呂は、源泉かけ流しで大変風情がありました。

旅館の方は、付かず離れずのいいおもてなしをしてくれる。

館内どこに居ても、とっても静かで落ち着く『気』が流れていると思いました。

本当に居心地がいい宿です✨

次の日の早朝、蔦沼の朝焼けを観た後、旅館周辺の紅葉の美しさを満喫。

f:id:capydayo:20201103105904j:plain

f:id:capydayo:20201103105944j:plain来年の予約を入れました(^▽^)/

来年は、二泊三日で、ゆとりのある旅にしたいと思っています。